山下万作(読み)やました まんさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山下万作」の解説

山下万作 やました-まんさく

?-1816 江戸時代後期の歌舞伎役者
2代山下金作の門人。師の養子となり寛政4年2代山下万菊を襲名。江戸にでて中村座などで女方をつとめ,享和元年山下万作と改名した。文化13年7月23日死去。初名は山下金次郎。俳名は里水,里陽,芦舟。屋号天王寺屋

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む