山下夕美子(読み)やました ゆみこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山下夕美子」の解説

山下夕美子 やました-ゆみこ

1940- 昭和後期-平成時代の児童文学作家。
昭和15年4月27日生まれ。舞踊家を断念して創作の道にすすむ。昭和43年「二年2組はヒヨコのクラス」で広島中学生原爆の問題に目ざめる姿をさわやかにえがき,翌年小学館文学賞。ほかに「ごめんねぼっこ」「かくれんぼっこ」,「へんてこりんのかえりみち」シリーズなど。東京出身。伊藤道郎芸術学院卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む