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山下摩起 やました まき

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美術人名辞典の解説

山下摩起

日本画家。兵庫県生。京都絵専卒。竹内栖鳳に師事し、仏画を能くした。朝日文化賞受賞。昭和48年(1973)歿、83才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山下摩起 やました-まき

1890-1973 明治-昭和時代の日本画家。
明治23年4月21日生まれ。竹内栖鳳(せいほう)にまなぶ。明治43年文展で「渓風」が初入選。以後文展,帝展などに出品。昭和10年以降は個展で活躍。35年大阪四天王寺五重塔壁画を完成,朝日賞をうけた。昭和48年11月7日死去。83歳。兵庫県出身。京都市立絵画専門学校(現京都市立芸大)卒。本名は正直。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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