山下次郎三(読み)やました じろぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山下次郎三」の解説

山下次郎三 やました-じろぞう

?-? 江戸時代中期の歌舞伎役者
2代芳沢あやめの門人。一時囃子(はやし)方に転じて芳沢宗三と称したが,寛延(1748-51)ごろ初代山下又太郎に師事して役者にもどる。おもに京坂で敵役としてならした。初名は芳沢浪江。前名は山下又三。俳名松鶴屋号升屋

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む