山下豊蔵(読み)やました とよぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山下豊蔵 やました-とよぞう

1855-1916 明治-大正時代の陶業家。
安政2年11月21日生まれ。尾張(おわり)(愛知県)常滑(とこなめ)の陶工森下木二(もくじ)にまなぶ。明治7年独立,のち尾張土管を創立。陶器同業組合長,町長などをつとめ,常滑の窯業発展につくした。大正5年4月死去。62歳。は南陽堂粗磊,禾亭,素磊。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

大学入試センター試験

国立大学の共通第1次学力試験制度は、1979年度に導入された。入学試験を第1次と第2次とに分け、第1次試験は大学入試センターが共通学力試験を実施。第2次試験は各大学がきめ細かな入学者選抜を行うことを目...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android