山並み(読み)やまなみ

精選版 日本国語大辞典 「山並み」の意味・読み・例文・類語

やま‐なみ【山並・山脈】

  1. 〘 名詞 〙 山のならび連なっていること。山の連なり。連山。さんみゃく。
    1. [初出の実例]「布当山山並(やまなみ)見れば百代にも変るましじき大宮所」(出典万葉集(8C後)六・一〇五五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む