精選版 日本国語大辞典 「山伝」の意味・読み・例文・類語
やま‐づたい‥づたひ【山伝】
- 〘 名詞 〙
- ① 山から山へと伝いながら行くこと。山道伝いに行くこと。
- [初出の実例]「谷越しの松のふるえやともさるの山伝ひする道となるらん」(出典:寂蓮法師百首(1187))
- ② 植物「いわがねそう(岩根草)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...