山倉新田(読み)やまくらしんでん

日本歴史地名大系 「山倉新田」の解説

山倉新田
やまくらしんでん

[現在地名]聖籠町山倉

北は桃山(ももやま)新田、南は諏訪山(すわやま)新田、東は丸潟(まるがた)新田と接し、第六線砂丘列上に位置する。元禄一二年(一六九九)の新田開発年限届出帳(新発田市立図書館蔵)に明暦元年(一六五五)の開村とあり、同年の聖籠新川開削に伴う開発と考えられる。米蔵(よねくら)村(現新発田市)より移住した斎藤氏の開拓と伝え、開拓地は現在地より東へ五〇〇メートルの場所といわれる。中曾根(なかぞね)村(現新発田市)の枝郷で、開発以来新発田藩新発田組に属した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む