山内久重(読み)やまのうち ひさしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山内久重」の解説

山内久重 やまのうち-ひさしげ

?-? 織豊-江戸時代前期の砲術家
天文(てんぶん)6年(1537)南蛮にわたって砲術をおさめた田布施流(たぶせりゅう)砲術の祖,田布施忠宗(ただむね)に師事。のちその高弟酒井正重(まさしげ)の門人となり,技をきわめた。通称太郎兵衛

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む