山前王(読み)やまさきのおおきみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山前王」の解説

山前王 やまさきのおおきみ

?-724* 飛鳥(あすか)-奈良時代,忍壁(おさかべ)親王王子
葦原(あしはら)王の父。石田王(いわたのおおきみ)の死をいたむ長歌1首のほか短歌2首が「万葉集」巻3にのる。また「懐風藻」に詩1編がのる。養老7年12月20日死去。名は「やまくまのおおきみ」ともよむ。

山前王 やまくまのおおきみ

やまさきのおおきみ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 マサキ

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む