山印(読み)ヤマジルシ

関連語 名詞 出典 実例

精選版 日本国語大辞典 「山印」の意味・読み・例文・類語

やま‐じるし【山印】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 江戸吉原揚屋町山屋市右衛門の店の豆腐のことで、吉原名物の一つ
    1. [初出の実例]「場所がらで豆腐屋迄が山印」(出典:雑俳・柳多留‐六七(1815))
  3. きこりが、自分の伐った木につけるしるし。かぐり。木印(きじるし)。切判(きりはん)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む