山印(読み)ヤマジルシ

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精選版 日本国語大辞典 「山印」の意味・読み・例文・類語

やま‐じるし【山印】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 江戸吉原揚屋町山屋市右衛門の店の豆腐のことで、吉原名物の一つ。
    1. [初出の実例]「場所がらで豆腐屋迄が山印」(出典:雑俳・柳多留‐六七(1815))
  3. ② きこりが、自分の伐った木につけるしるし。かぐり。木印(きじるし)。切判(きりはん)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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