山印(読み)ヤマジルシ

関連語 名詞 出典 実例

精選版 日本国語大辞典 「山印」の意味・読み・例文・類語

やま‐じるし【山印】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 江戸吉原揚屋町山屋市右衛門の店の豆腐のことで、吉原名物の一つ
    1. [初出の実例]「場所がらで豆腐屋迄が山印」(出典:雑俳・柳多留‐六七(1815))
  3. きこりが、自分の伐った木につけるしるし。かぐり。木印(きじるし)。切判(きりはん)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む