山古志の「牛の角突き」

共同通信ニュース用語解説 「山古志の「牛の角突き」」の解説

山古志の「牛の角突き」

千年の歴史があるとされる新潟県山古志村(現長岡市)の闘牛。同県小千谷市の角突きとともに、国の重要無形民俗文化財に指定されている。牛追い役の勢子せこが2頭の牛を闘わせ、勝負が決まる前に牛を引き離す。全て取組を引き分けとする独特のルールで行われる。神事としての性格が強い。5~11月に12回ほど開催され1回に15組前後が角を突き合わせる。

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