山古志の「牛の角突き」

共同通信ニュース用語解説 「山古志の「牛の角突き」」の解説

山古志の「牛の角突き」

千年の歴史があるとされる新潟県山古志村(現長岡市)の闘牛。同県小千谷市の角突きとともに、国の重要無形民俗文化財に指定されている。牛追い役の勢子せこが2頭の牛を闘わせ、勝負が決まる前に牛を引き離す。全ての取組を引き分けとする独特のルールで行われる。神事としての性格が強い。5~11月に12回ほど開催され1回に15組前後が角を突き合わせる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む