山品捨録(読み)ヤマシナ ステロク

20世紀日本人名事典 「山品捨録」の解説

山品 捨録
ヤマシナ ステロク

明治・大正期の政治家 福井市長。



生年
慶応3年12月19日(1868年)

没年
大正9(1920)年8月25日

出身地
越前国(福井県)

経歴
明治22年福井市書記、26年助役を経て、40年福井市長。市立福井商業や市営ガスを設立した他、足羽山公園の開発などを行った。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山品捨録」の解説

山品捨録 やましな-すてろく

1868*-1920 明治-大正時代の政治家。
慶応3年12月19日生まれ。明治22年福井市書記,26年助役となる。40年第4代福井市長。市立福井商業の創設,足羽山公園の開発,市営ガスの創業などにつくした。大正9年8月25日死去。54歳。越前(えちぜん)(福井県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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