山島新田(読み)やまじましんでん

日本歴史地名大系 「山島新田」の解説

山島新田
やまじましんでん

[現在地名]加茂市山島新田

加茂新田の西、信濃川右岸の沖積地に立地。正保国絵図に村名がみえ、新発田藩領。元禄一一年(一六九八)の賀茂組新田村付帳(新発田市立図書館蔵)に「加茂町之地内ニ立申候」とある。同一二年の新田開発年限届出帳(同館蔵)によれば、慶安元年(一六四八)の開発。元禄郷帳では四九石一斗。明和三年(一七六六)の各組村別郷村高帳(同館蔵)では一六町二反余・高二一石九斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む