山本甚左衛門(読み)やまもと じんざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本甚左衛門」の解説

山本甚左衛門 やまもと-じんざえもん

1799-1870 江戸後期-明治時代の陶工。
寛政11年生まれ。越中丸山村(富山県八尾(やつお)町)の人。美濃(みの),尾張(おわり),近江(おうみ)などの窯場をたずね,京都の丸屋宗右衛門にまなぶ。文政11年郷里に丸山焼をひらき,富山藩の保護援助をえて成功した。明治3年死去。72歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む