山猿の冠(読み)やまざるのかんむり

精選版 日本国語大辞典 「山猿の冠」の意味・読み・例文・類語

やまざる【山猿】 の 冠(かんむり・かむり)

  1. ( 山猿が冠をかぶるという意から ) 外観がその内容にふさわしくないことのたとえ。
    1. [初出の実例]「山ざるのかむり女帝のおものずき」(出典:雑俳・柳多留‐一二(1777))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む