山猿の冠(読み)やまざるのかんむり

精選版 日本国語大辞典 「山猿の冠」の意味・読み・例文・類語

やまざる【山猿】 の 冠(かんむり・かむり)

  1. ( 山猿が冠をかぶるという意から ) 外観がその内容にふさわしくないことのたとえ。
    1. [初出の実例]「山ざるのかむり女帝のおものずき」(出典:雑俳・柳多留‐一二(1777))

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