山田十竹(読み)やまだ じっちく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田十竹」の解説

山田十竹 やまだ-じっちく

1837-1901 幕末-明治時代の儒者,教育者。
天保(てんぽう)8年生まれ。安芸(あき)広島藩士。坂井虎山らにまなび,藩校学問所(のち修道館)でおしえた。維新後は海軍兵学校教官をへて,私立浅野学校(現修道学園)初代校長となった。明治34年8月26日死去。65歳。名は浩。字(あざな)は養吉。著作に「日本志略」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む