コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山田十竹 やまだ じっちく

1件 の用語解説(山田十竹の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山田十竹 やまだ-じっちく

1837-1901 幕末-明治時代の儒者,教育者。
天保(てんぽう)8年生まれ。安芸(あき)広島藩士。坂井虎山らにまなび,藩校学問所(のち修道館)でおしえた。維新後は海軍兵学校教官をへて,私立浅野学校(現修道学園)初代校長となった。明治34年8月26日死去。65歳。名は浩。字(あざな)は養吉。著作に「日本志略」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

山田十竹の関連キーワード大橋陶庵辛島蘭軒武田敬孝林双橋平松旦海村井養斎桃節山渡辺碩也渡辺橙斎朝川尚綗

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone