山田大宮遺跡(読み)やまだおおみやいせき

日本歴史地名大系 「山田大宮遺跡」の解説

山田大宮遺跡
やまだおおみやいせき

[現在地名]市原市山田 大宮

養老ようろう川右岸に接する河岸段丘上に位置する。昭和六〇年(一九八五)一二〇〇平方メートルに及ぶ発掘調査で、弥生時代中期宮ノ台期の方形周溝墓八基を検出。周溝内から出土した壺形土器底部等の穿孔はみられないものの、いずれも口縁部を欠く。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 傾向 なか

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む