山田新田(読み)やまだしんでん

日本歴史地名大系 「山田新田」の解説

山田新田
やまだしんでん

[現在地名]広神村山田

山田村の西。天和三年郷帳では高一三〇石二斗余。宝暦五年(一七五五)村明細帳(山本浩氏蔵)では田八町二反余・畑六町二反余。家数一七、男四〇・女二七・山伏一、牛七。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む