山田秀明(読み)やまだ ひであき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田秀明」の解説

山田秀明 やまだ-ひであき

1929- 昭和後期-平成時代の応用微生物学者。
昭和4年3月11日生まれ。昭和46年京大教授となる。平成4年関西大教授,6年富山県立大教授・生物工学研究センター長。アミノ酸ビタミンなど生理活性物質の酵素による合成法を研究。微生物機能の開発とその利用に関する基礎的研究で,10年学士院賞(別府輝彦との共同研究)。富山県出身。京大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む