山田賀一(読み)やまだ がいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田賀一」の解説

山田賀一 やまだ-がいち

1892-1942 大正-昭和時代前期の鉱山・金属工学者。
明治25年5月生まれ。大正12年母校京都帝大の教授。鉱石処理法,物理探鉱研究で知られた。昭和17年6月18日死去。51歳。京都出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む