山田賀一(読み)やまだ がいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田賀一」の解説

山田賀一 やまだ-がいち

1892-1942 大正-昭和時代前期の鉱山・金属工学者。
明治25年5月生まれ。大正12年母校京都帝大の教授。鉱石処理法,物理探鉱の研究で知られた。昭和17年6月18日死去。51歳。京都出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む