山田通孝(読み)やまだ つうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田通孝」の解説

山田通孝 やまだ-つうこう

?-? 江戸時代後期の連歌師。
山田通故(つうこ)の孫。阪昌成(ばん-しょうせい)にまなび,家職の幕府連歌師をつぐ。連歌作品をひろく収集し,天保(てんぽう)年間(1830-44)に「連歌集書」107冊を書写,編集した。通称は縫殿。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む