山田通孝(読み)やまだ つうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田通孝」の解説

山田通孝 やまだ-つうこう

?-? 江戸時代後期の連歌師
山田通故(つうこ)の孫。阪昌成(ばん-しょうせい)にまなび,家職の幕府連歌師をつぐ。連歌作品をひろく収集し,天保(てんぽう)年間(1830-44)に「連歌集書」107冊を書写,編集した。通称縫殿

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む