山科嗣教(読み)やましな つぐのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山科嗣教」の解説

山科嗣教 やましな-つぐのり

?-? 室町時代公家
山科教興(のりおき)の子。山科家豊の弟。右近衛(うこんえの)中将足利義満(よしみつ)の次男義嗣(よしつぐ)の従者で,応永15年(1408)北山第で元服,義満から加冠をうけた。義嗣が兄の将軍義持(よしもち)との争いに敗れて出家した際,同時に出家した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む