山科家豊(読み)やましな いえとよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山科家豊」の解説

山科家豊 やましな-いえとよ

?-1431 室町時代公卿(くぎょう)。
山科教興(のりおき)の子。内蔵頭(くらのかみ),右近衛(うこんえの)中将,右衛門督(かみ)などをへて,応永34年参議。正長(しょうちょう)2年正三位。後小松天皇から万歳楽,笙(しょう),箏(そう)などを伝授された。永享3年1月4日死去。初名は教豊(のりとよ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む