山肌(読み)ヤマハダ

精選版 日本国語大辞典 「山肌」の意味・読み・例文・類語

やま‐はだ【山肌・山膚】

  1. 〘 名詞 〙 山の表面。
    1. [初出の実例]「薄紫を帯びた黄色の山肌が、くっきりと大空に浮んで居る」(出典:藤十郎の恋(1919)〈菊池寛〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む