…古代末から中世にかけて主として九州で活躍した武士。粥田経遠(かいたつねとお)の子山鹿秀遠(やまがひでとお)は大宰府府官の藤原政則を祖としており,菊池氏と同族であった。秀遠は遠賀川流域最大の豪族に成長し,平氏の方人となった。…
※「山鹿秀遠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...