…古代末から中世にかけて主として九州で活躍した武士。粥田経遠(かいたつねとお)の子山鹿秀遠(やまがひでとお)は大宰府府官の藤原政則を祖としており,菊池氏と同族であった。秀遠は遠賀川流域最大の豪族に成長し,平氏の方人となった。…
※「山鹿秀遠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...