精選版 日本国語大辞典 「岡ぶら」の意味・読み・例文・類語
おか‐ぶらをか‥【岡ぶら】
- 〘 名詞 〙 ( 舟で行くのに対して岡をぶらぶら行く意 ) 江戸深川の遊里へ、歩いて通うこと。
- [初出の実例]「おかぶらとは辰巳通船なきときか船留の時は船宿よりぶらちゃうちんにておくることあり」(出典:洒落本・船頭深話(1802)二)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...