岡古井村(読み)おかふるいむら

日本歴史地名大系 「岡古井村」の解説

岡古井村
おかふるいむら

[現在地名]加須市不動岡(ふどうおか)三丁目・岡古井

南は会(あい)の川を境にして馬内(もうち)村、町屋(まちや)村(現羽生市)と対する。羽生(はにゆう)領に所属(風土記稿)。田園簿では田高四八二石余・畑高三五四石余、幕府領。元禄郷帳によれば高九四五石余。旗本中山・鈴木・大沢の三給(国立史料館本元禄郷帳)。化政期には常陸下妻藩と旗本四家の相給で(風土記稿)、幕末の改革組合取調書でも同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む