岡古井村(読み)おかふるいむら

日本歴史地名大系 「岡古井村」の解説

岡古井村
おかふるいむら

[現在地名]加須市不動岡ふどうおか三丁目・岡古井

南はあいの川を境にして馬内もうち村、町屋まちや(現羽生市)と対する。羽生はにゆう領に所属(風土記稿)。田園簿では田高四八二石余・畑高三五四石余、幕府領元禄郷帳によれば高九四五石余。旗本中山・鈴木・大沢の三給(国立史料館本元禄郷帳)。化政期には常陸下妻藩と旗本四家の相給で(風土記稿)幕末の改革組合取調書でも同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む