岡村丈山(読み)おかむら じょうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡村丈山」の解説

岡村丈山 おかむら-じょうざん

?-? 江戸時代前期の儒者。
石川丈山の門人平井仙水にまなぶ。元禄17年(1704)石川丈山の詩集「覆醤(ふしょう)集」の注釈書で同名の「覆醤集」を刊行した。丹波黒井村(兵庫県)出身。名は甫。別号に丈白,松仙,躋寿庵など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む