岡田春灯斎(読み)おかだ しゅんとうさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡田春灯斎」の解説

岡田春灯斎 おかだ-しゅんとうさい

?-? 幕末銅版画家。
京都の人。松本儀平に銅版画をまなぶ。弘化4年(1847)以後,諸国名所図や歴史絵などをおおく制作し,水月堂という屋号の店をひらいて販売した。名は義房。通称は儀七郎。別号東園

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む