岡田春灯斎(読み)おかだ しゅんとうさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡田春灯斎」の解説

岡田春灯斎 おかだ-しゅんとうさい

?-? 幕末銅版画家。
京都の人。松本儀平に銅版画をまなぶ。弘化4年(1847)以後,諸国名所図や歴史絵などをおおく制作し,水月堂という屋号の店をひらいて販売した。名は義房。通称は儀七郎。別号東園

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む