日本歴史地名大系 「岩堂磨崖仏」の解説 岩堂磨崖仏いわどうまがいぶつ 鹿児島県:姶良郡横川町下之村岩堂磨崖仏[現在地名]横川町下ノ下(しも)ノの東部、赤水(あかみず)にあり、阿弥陀三尊像を刻む。九州の磨崖仏遺跡で造立年代を記すものは少ないが、当磨崖仏には建武二年(一三三五)の造立銘がある。県指定史跡。「三国名勝図会」には巌窟観音とあって、「地上より五六尺の所に阿弥陀の座像、薬師・観音の立像三体を彫刻す、其工巧精致なり、其側に建武某年云々と記す」とみえるが、中尊は弥陀仏定印坐像、向かって右の左脇侍は観音菩薩立像、右脇侍は大勢至菩薩立像である。 出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報 営業事務/年休124日/勤務開始時間の調整可能/高月給22万円以上 ギノウス株式会社 埼玉県 富士見市 月給23万円~35万円 正社員 / 新卒・インターン 一般事務/未経験OK/土日祝休み/お子様の急病や行事は優先してください 税理士法人SS総合会計 静岡県 浜松市 時給1,200円~ アルバイト・パート / 契約社員 Sponserd by