岩屋戸(読み)イワヤト

デジタル大辞泉 「岩屋戸」の意味・読み・例文・類語

いわや‐と〔いはや‐〕【岩屋戸】

《「いわやど」とも》岩屋の入り口。いわと。
「―に立てる松の木汝なを見れば昔の人を相見るごとし」〈万・三〇九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「岩屋戸」の意味・読み・例文・類語

いわや‐どいはや‥【岩屋戸】

  1. 〘 名詞 〙 いわやの戸口。いわやの入り口。
    1. [初出の実例]「故(かれ)是(ここ)に天照大御神見畏(みかしこ)みて、天の石屋戸(いはやと)を開きてさしこもり坐しき」(出典:古事記(712)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む