岩山崎村(読み)いわやまざきむら

日本歴史地名大系 「岩山崎村」の解説

岩山崎村
いわやまざきむら

[現在地名]武儀町富之保とみのほ 岩山崎いわやまざき

津保つぼ川西岸に位置し、村内で同川の支流武儀倉むぎくら川が合流。西は祖父川そぶかわ村、南は若栗わかくり村。元禄郷帳に「上ノ保岩山崎村」と記され、高一二六石余。「濃州徇行記」によれば高二一〇石余、田一一町七反余・畑七町一反余・屋敷八反余、家数三七・人数一五三、馬一一、山の麓に田が連なり、強い北風によって傷つけられることがあるため早稲を多く作る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む