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岩松助佐衛門 いわまつすけざえもん

百科事典マイペディアの解説

岩松助佐衛門【いわまつすけざえもん】

幕末明治初期の灯台建設者。豊前(ぶぜん)国小倉の人。小倉藩の海上御用掛を務め,海難惨事を見て灯台の必要性を痛感。関門海峡西口の白洲(しらす)灯台建設を思いたち,義金を募りこれに当たった。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

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