岩蔵遺跡(読み)いわくらいせき

日本歴史地名大系 「岩蔵遺跡」の解説

岩蔵遺跡
いわくらいせき

[現在地名]青梅市小曾木

荒川水系入間いるま川の支流黒沢くろさわ川南岸、南の丘陵から突出した上台うえんでいと通称される小さな舌状台地上にある。標高一四三メートル、面積約二五〇〇平方メートル。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む