岩蔵遺跡(読み)いわくらいせき

日本歴史地名大系 「岩蔵遺跡」の解説

岩蔵遺跡
いわくらいせき

[現在地名]青梅市小曾木

荒川水系入間いるま川の支流黒沢くろさわ川南岸、南の丘陵から突出した上台うえんでいと通称される小さな舌状台地上にある。標高一四三メートル、面積約二五〇〇平方メートル。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む