岩蔵遺跡(読み)いわくらいせき

日本歴史地名大系 「岩蔵遺跡」の解説

岩蔵遺跡
いわくらいせき

[現在地名]青梅市小曾木

荒川水系入間(いるま)川の支流黒沢(くろさわ)川南岸、南の丘陵から突出した上台(うえんでい)と通称される小さな舌状台地上にある。標高一四三メートル、面積約二五〇〇平方メートル。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む