岬サバ(読み)はなさば

事典 日本の地域ブランド・名産品 「岬サバ」の解説

岬サバ[水産]
はなさば

四国地方愛媛県地域ブランド
西宇和郡伊方町沖の豊予海峡で漁獲されている。佐賀の関サバも同じ漁場・種類の魚で、水揚げされた漁港によって、岬サバか関サバかが決まる。岬サバは佐田岬漁港に水揚げされる。岬サバは500g以上のものを指す。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「岬サバ」の解説

岬さば

愛媛県の佐田岬半島突端、佐田岬漁港で水揚げされるサバ。三崎漁港協同組合により「岬(はな)ブランド」に認定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む