峭勁(読み)しよう(せう)けい

普及版 字通 「峭勁」の読み・字形・画数・意味

【峭勁】しよう(せう)けい

つよくすぐれる。〔避暑録話、上〕(木竹杖、六節あり)密にして實、略(ほぼ)天壇の如し。(まま)鶴膝(かくしつ)の如きり。峭勁にして風霜するに非ざれば、爾(しか)ること能はず。

字通「峭」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む