峯村新田(読み)みねむらしんでん

日本歴史地名大系 「峯村新田」の解説

峯村新田
みねむらしんでん

[現在地名]草加市北谷きたや一丁目・小山こやま一丁目

北谷村の東にある。西を南流する伝右でう川は当村付近で東に流れを変える。江戸初期は峯村(現川口市)の飛地持添新田で峯分と通称されていた。元禄一〇年(一六九七)検地が行われたらしく、この時のものと思われる検地帳(松本家文書)の一部が残る。元禄郷帳に峯村同所新田とあり、高二七三石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む