峰岫(読み)ほうしゆう(しう)

普及版 字通 「峰岫」の読み・字形・画数・意味

【峰岫】ほうしゆう(しう)

峰の岩穴。〔徐霞客遊記、遊黄山日記〕午(ひる)を逾(す)ぎて少しく霽(は)れたり。庵、甚だ西南一帶の峰岫を誇り、石笋矼(せきじゆんかう)に減ぜずとす。禿顱(とくろ)天、(だるま)面壁り。

字通「峰」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む