精選版 日本国語大辞典 「崇厳」の意味・読み・例文・類語
すう‐ごん【崇厳】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 容易に近よりがたく、おごそかなこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「山々の峯は紫から朱にぼかされて、此世とは思はれない崇厳な美しさであった」(出典:旅日記から(1920‐21)〈寺田寅彦〉六)
- [その他の文献]〔李嶠‐譲鸞台侍郎表〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...