精選版 日本国語大辞典 「崇厳」の意味・読み・例文・類語
すう‐ごん【崇厳】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 容易に近よりがたく、おごそかなこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「山々の峯は紫から朱にぼかされて、此世とは思はれない崇厳な美しさであった」(出典:旅日記から(1920‐21)〈寺田寅彦〉六)
- [その他の文献]〔李嶠‐譲鸞台侍郎表〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...