崇美(読み)すうび

精選版 日本国語大辞典 「崇美」の意味・読み・例文・類語

すう‐び【崇美】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) けだかく美しいこと。また、そのさま。そうび。
    1. [初出の実例]「力量相等しき何れ劣らぬ手合なれば〈略〉崇美(スウビ)その上もない立派な立合であった」(出典:相撲講話(1919)〈日本青年教育会〉名力士小錦と芽生えの常陸、梅)

しゅう‐び【崇美】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「しゅう」は「崇」の漢音 ) ⇒すうび(崇美)

そう‐び【崇美】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) けだかく美しいこと。また、そのさま。しゅうび。すうび。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む