崇美(読み)すうび

精選版 日本国語大辞典 「崇美」の意味・読み・例文・類語

すう‐び【崇美】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) けだかく美しいこと。また、そのさま。そうび。
    1. [初出の実例]「力量相等しき何れ劣らぬ手合なれば〈略〉崇美(スウビ)その上もない立派な立合であった」(出典:相撲講話(1919)〈日本青年教育会〉名力士小錦と芽生えの常陸、梅)

しゅう‐び【崇美】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「しゅう」は「崇」の漢音 ) ⇒すうび(崇美)

そう‐び【崇美】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) けだかく美しいこと。また、そのさま。しゅうび。すうび。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む