嵐の上(読み)あらしのうえ

精選版 日本国語大辞典 「嵐の上」の意味・読み・例文・類語

あらし【嵐】 の 上(うえ)

  1. 嵐の吹く上の方。⇔嵐の底(そこ)
    1. [初出の実例]「うちもねず嵐のうへのたび枕みやこのゆめにわくる心は」(出典:拾遺愚草(1216‐33頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む