精選版 日本国語大辞典 「嵐の上」の意味・読み・例文・類語
あらし【嵐】 の 上(うえ)
- 嵐の吹く上の方。⇔嵐の底(そこ)。
- [初出の実例]「うちもねず嵐のうへのたび枕みやこのゆめにわくる心は」(出典:拾遺愚草(1216‐33頃)下)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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