精選版 日本国語大辞典 「嵐の跡」の意味・読み・例文・類語
あらし【嵐】 の 跡(あと)
- 嵐が吹き過ぎた跡。比喩的に、さわぎなどのしずまった状態にもいう。
- [初出の実例]「桜花散り残るらし吉野山あらしの跡にかかる白雲〈津守国冬〉」(出典:続千載和歌集(1320)春下・一六二)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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