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津守国冬 つもり くにふゆ

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美術人名辞典の解説

津守国冬

鎌倉後期の神官・歌人。摂津守国助の長子。住吉神社神主。摂津守。左近衛将監、従三位に叙任される。『新後撰集』『続千載集』の撰集に連署として参加。父国助、子国夏と共に「集外の歌仙」と称される。元応2年(1320)歿、51才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

津守国冬 つもり-くにふゆ

1270-1320 鎌倉時代の神職,歌人。
文永7年生まれ。津守国助の長男。摂津住吉神社(大阪府)神主。のち左近衛将監。歌は「新後撰和歌集」などにおさめられている。元応2年6月17日死去。51歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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