嵩取る(読み)かさどる

精選版 日本国語大辞典 「嵩取る」の意味・読み・例文・類語

かさ‐ど・る【嵩取】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙
  2. 得意になる。調子にのって、大きな顔をする。横柄に構える。
    1. [初出の実例]「中にも総兵衛かさとって」(出典:浄瑠璃・淀鯉出世滝徳(1709頃)上)
  3. かさばる(嵩張)
    1. [初出の実例]「新銭は掛杖(さげぜに)にしてかさどらず」(出典洒落本・風俗問答(1776))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む