川上右仲(読み)かわかみ うちゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川上右仲」の解説

川上右仲 かわかみ-うちゅう

?-? 江戸時代後期の殖産家。
寛政5年(1793)下総(しもうさ)小金(千葉県)の牧士(もくし)にとりたてられ,幕府の林掛もつとめる。櫟(くぬぎ)を利用した炭焼きを献策し,佐倉炭(さくらずみ)の創始者とつたえられる。佐倉藩では特産品としてその製造を奨励した。下総印旛郡(千葉県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む