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川上右仲 かわかみ うちゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

川上右仲 かわかみ-うちゅう

?-? 江戸時代後期の殖産家。
寛政5年(1793)下総(しもうさ)小金(千葉県)の牧士(もくし)にとりたてられ,幕府の林掛もつとめる。櫟(くぬぎ)を利用した炭焼きを献策し,佐倉炭(さくらずみ)の創始者とつたえられる。佐倉藩では特産品としてその製造を奨励した。下総印旛郡(千葉県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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