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川八つ目 カワヤツメ

デジタル大辞泉の解説

かわ‐やつめ〔かは‐〕【川八つ目】

ヤツメウナギ科の魚。全長約60センチ。体は細長く、暗青色。胸びれ・腹びれはない。目の後方に七対のえらあなが1列に並ぶ。口は円形の吸盤状で、他の魚に吸着して食害。幼魚は川を下り成長期を海で過ごしたあと、川に上って産卵する。食用。ビタミンAを多量に含む。 冬》

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大辞林 第三版の解説

かわやつめ【川八つ目】

ヤツメウナギ目の魚。全長約60センチメートル。ウナギに似て細長く、一対の目と七対の鰓孔えらあなを持つ。口は吸盤となり海では他の魚に吸いつき、体液を吸う。幼魚期は河川で育ち、のち海に下る。美味でビタミン A が多く、夜盲症に効くという。ヤツメウナギ。ヤツメ。

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