川小牧村(読み)かわこまきむら

日本歴史地名大系 「川小牧村」の解説

川小牧村
かわこまきむら

[現在地名]富加町加治田(かじた) 川小牧

津保(つぼ)川右岸に位置し、北は武儀(むぎ)郡大野(おおの)村(現関市)、東は加治田村、南は大山(おおやま)村、西は武儀郡志津野(しつの)村(現関市)。もと小牧(槙)村と称したが、江戸中期から川小牧村と称するようになった。寛正二年(一四六一)一一月二八日の足利義政御教書(実相院文書)に「門跡領美濃国四箇郷志津野 塩生 太山 小牧守護半済分事」とあり、実相(じつそう)院(現京都市左京区)領であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む