川嵐(読み)かわあらし

精選版 日本国語大辞典 「川嵐」の意味・読み・例文・類語

かわ‐あらしかは‥【川嵐】

  1. 〘 名詞 〙 川面に起こる風のざわめき。川の上で吹きすさぶ風。
    1. [初出の実例]「日暮るれば山陰くだる川あらしうきねを寒み鴨ぞ鳴くなる〈藤原為家〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む