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川面 カワヅラ

デジタル大辞泉の解説

かわ‐づら〔かは‐〕【川面】

《古くは「かわつら」》
川の水面。かわも。「川面にさざ波が立つ」
川のほとり。かわべ。
「大いなる―に出でて」〈宇津保・俊蔭〉

かわ‐も〔かは‐〕【川面】

川の水。かわづら。「川面に月が映る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かわづら【川面】

〔古くは「かわつら」〕
川の水面。かわも。 「 -を渡る風」
川のほとり。 「大いなる-に出でてすれば/宇津保 俊蔭

かわも【川面】

川の水面。かわづら。 「 -にうつる雲」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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